メルカリの意外な出品禁止物を紹介!法律違反の可能性もある商品とは?

yUです。

最近、メルカリでは
現金やチャージ済みのSuica、
剥製、パチンコの特殊景品などの
出品禁止物に関しての話題が多く、
ついにはニュースにも
取り上げられました。

メルカリにはこれらの
商品以外にも意外な
出品禁止物があります。

知らないうちに出品禁止物を
出品してしまう恐れもあるので、
今回は出品しがちな規約違反、
法律違反になる出品禁止物の
一部を紹介していきます。

意外な出品禁止物

形のないのサービス

基本は「物」の売買が基本なので、
形のないサービスはNGです。

例えば占い。

占いの結果を
取引メッセージに記載して、
「はい、占いました。
受け取り評価お願いします」

これはアウトです。

ただ、鑑定結果を書面で送る
となっている場合は結果的に
物を送っていることのなるので
微妙な感じですが一応OKです。

薬事法・薬機法にひっかかる商品

ダイエット系の
サプリメントやお茶で
「痩せます」

「◯◯に効きます」
「◯◯な効果があります」

といった具体的な効能を
許可を受けていない人が
記載すると薬事法に
ひっかかります。

また、
化粧品やシャンプーなどを
小分けにして販売すると
薬機法にひっかかります。

ちなみに、
自分で作ったオリジナルの
化粧品を販売したい場合は
国の許可が必要になります。

権利侵害のハンドメイド商品

普通のオリジナルの
ハンドメイドであれば
何も問題ありません。

しかし、人気キャラクターや
ブランドロゴを使用した
ハンドメイドの商品の場合は
著作権侵害の
問題が発生します。

また、人気アイドルの写真や
画像を使用したグッズも同様です。

「ピンバッチ」やライブ時の
応援グッズである「うちわ」を
出品している人がよくいますが、
これらもアウトです。

花火

まさにこれからの時期に
ピッタリな商品ですが、
個人が送ることは不可能です。

爆発・発火する商品は
危険物とみなされるので、
配送業者が配送してくれません。

黙って発送して、
仮に発火してしまった場合は
責任を負わされます。

お酒

貰い物であまりがちなお酒を
販売したいと思う人も
多いかと思います。

いらないから処分する程度の数
であれば問題ないですが、
無許可で継続的に何本も
売っていくとなると
法律違反になります。

継続で販売したい場合は
酒類販売業免許を取得しましょう。

最後に

これで全てではないですが、
やってしまいそうなパターンを
いくつか紹介しました。

皆さんも知らない間に規約違反や
法律違反を犯さないように
気をつけて下さい。

今は大丈夫でも
「グレーな商品」
「グレーな出品の仕方」
はいつか規制される
可能性が高いです。

メルカリも今回の出来事で
出品物に対してのチェックを
厳しく行ってくるでしょう。

転売している人で
「これはグレーっぽいな」と
自分で思うようなモノの利益が
全体利益の核となっている人は
今後要注意です。


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