「どこで誰に何を売る」意識してますか?していない人は要チェック!

yUです。

皆さんは自分が出品している商品を
誰に向けて売ろうと考えていますか?

特に考えていない。
買ってくれれば誰でも良い。

などと考えている人が
多いかもしれません。

「買ってくれれば
誰でも良い・・・」

目的は同じなので
これも決して間違いではなです。

しかし、出品をする際に
意識してほしいことがあります。

それは

「どこで誰に何を売るか」

ということです。

「何を」の部分はリサーチを
している時点で何を売ろうか、
何が売れ筋なのかを考えている
なので自然と皆さんできています。

しかし、「どこで」「誰に」
という部分が抜けている人が
多いです。

どこで

まず、「どこで」についてです。

転売をするために商品を
売ることができる
プラットフォームは
いくつもあります。

Amazon
楽天
Yahoo!
フリマ系アプリ
ebay・・・etc

などたくさん思いつくかと思います。

細かいとこを除いて大きく見れば
どこのプラットフォームでも
やることは基本は同じです。

「安く仕入れて高く売る」

しかし、プラットフォームごとに
求められているものは異なります。

ちょっと高くても良いから
信用できるとこから買いたい。

少しでも早く配送してほしい。

なんでも良いから安く手に入れたい。

市場では既に出回っていないもの
だから一般の人なら
持っているかも。

私の国では買えないから
他国の人から買いたい。

といったように様々です。

そのため、
プラットフォームの特徴
利用者が求めているもの
知る必要があります。

誰に

次は「誰に」ついてです。

その出品している商品は
誰に向けた商品なのか?

ということです。

誰というのは

男なのか女なのか?

未成年?成人?高齢者?

フリーター?学生?社会人?主婦?

先生?スポーツ選手?料理人?

などなどターゲットは
色々思い付きます。

よくオールジャンルから売れ筋を
探そうとしている人がいますが、
この状態から売れ筋商品を
探すのはとても大変です。

ようは「誰に」というのを考えずに
闇雲に探すから見つからないのです。

1ジャンルに絞って探せば
分母が減るので売れ筋商品を
見つけやすくなります。

今まで「何を」しか
考えてなかった人も
今後は「どこで」「誰に」
も一緒に考えてみましょう。

そうすると
リサーチが簡単になったり、
リサーチの幅が広がったり
することでライバルの少ない
商品を見つけることも
可能になります。

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