転売で仕入先の担当者に名前を覚えてもらうと良いことが?

yUです。

仕入先の担当者とは
仲良くなるべきです。

ちなみに、
「仲良くなる=友達になる」
ということではありません。

この場合の仲良くなるというのは
コミュニケーションを取りつつ、
自分の存在を知ってもらおう
ということです。

皆さんは自分の仕入先の担当者が
どんな人か知っていますか?

「特にやりとりしたことが
ないから分からない」

「メールで少しやりとりを
したぐらいだから分からない」

基本的に名前すら知らない
という方がほとんどかと思います。

こちらが知らなければ当然相手も
あなたのことを知らないでしょう。

しかし、自分が特に仕入れる
仕入先の担当者の方には
名前を覚えてもらうように
努力するべきです。

では、何のために
そのようなことを
する必要があるのか?

特別待遇

まず、仕入れ先の人と仲良くなると
色々優遇してくれるようになります。

特別価格での商品提供

いろんな条件があったりしますが、
交渉次第で自分だけの特別価格を
提示してくれる仕入先があります。
一般には出していない商品の提供

限られた人にだけ販売している
特別な商品があるので、そういった
商品を扱えるというのは
メリットが大きいです。
在庫の少ない商品の入荷事前連絡

お店自体、その商品の在庫が少なく、
すぐ売り切れになる人気商品があります。

そういった商品をサイトに
反映させる前に連絡をもらって
買い占めたりすることが可能です。
品切れ商品の提供

一般では品切れとなっていても
少量であれば残っている
可能性があります。
おまけのプレゼント

極稀におまけをくれる
お店があります。

そのまま売れば
利益率は100%ですし、
自分の商品のオマケとして
購入者に送ってあげれば
喜ばれます。

僕はオマケを貰ったら
いつも自分の商品のオマケに
したりしています。

これらは実際に
優遇してもらったものです。

どうやって仲良くなる?

いきなり
「商品安くして」
「おまけちょうだい」

と言ったところで
上手くいきません。

必要なのは

コミュニケーション
購入実績

この2つです。

特に購入実績はとても大事です。

今までそのお店でどのぐらい
商品を購入しているかです。

何度もに購入していたり、
額が大きかったりすると
名前を覚えてくるものです。

また、電話での問い合わせが
可能なお店であれば基本は
電話で問い合わせをします。

商品についての質問でも
発送でも納期でも何でも良いです。

何度も話をしていると
覚えてくれます。

購入実績が結構あった
お店に初めて電話した時は

「あぁー◯◯さんですか!
いつも沢山注文していただき
ありがとうございます」

などと言ってくれるので、
購入実績があるだけで
担当者に印象付けさせる
ことができます。

電話での問い合わせが苦手
という方が結構いますが、
メールより電話の方が
コミュニケーションは
取りやすいです。

メリットばかりで
デメリットは全くないので、
よく利用する仕入先ぐらいは
しっかりコミュニケーション
を取りましょう。

友達追加はこちら↓↓↓
友だち追加

 

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする