中国輸入に頼りきりは危険!デメリットや実際にあった失敗談を紹介!

yUです。

先日に引き続き、
本日も中国輸入の話です。

中国輸入の話をすると
仕入値がかなり安いので
「それだけで稼げる!」
と思ってしまう方が
やはりいらっしゃいます。

「中国輸入=それだけで稼げる」
こういった思考です。

しかし、最近は中国輸入を
行う出品者も増えてきたので、
簡単にリサーチされます。

中国輸入やられている方は
タオバオやアリババの画像を
そのまま使っている傾向が
かなり強いので、画像検索を
かければ一発で商品を
見つけれます。

元々薄利多売系の商品なので、
商品が飽和して値下げ合戦が
始まったら超薄利です。

最近も今までは2、3人しか
扱っていなかったような商品が
一気に飽和していました。

値段も2、3日で300円近く
落ちていました。

これだけの短期間で
薄利多売商品が300円も
値下がるのは大きいです。

なので、中国輸入商品を扱えば
それだけでOKなどと考えるのは
やめましょう。

必ず一手間や工夫は
大事になってきます。

あと、この以前は良いことばかり
書いたのでデメリットを
実体験を交えて紹介します。

中国輸入のデメリット

1つ目は日本のクオリティーを
中国に求めないことです。

中国輸入では日本では
ありえないようなことが
よく起こります。

代行業者によっては
検品してくれる場合がありますが、
あくまで簡易的なものです。

そのため、日本で商品を
開けてみたら驚くことも
多々あります。

壊れている。
破れている。
汚れている。
色が違う。
サイズが違う。

長袖ではなく半袖だった。
靴が2足とも右足だった。

検品で見つかれば良いですが、
あくまで簡易なところが多いので、
そこまで期待しないことです。

また、検品は有料という
業者もあるので資金と
相談になるかと思いますが、
有料であればしっかりと
見てくれるかと思います。

今までの経験からすると
衣類などの布製品の商品は
トラブルが多いです。

2つ目は納品までに時間が
かかるということです。

代行業者が依頼された商品を
まず代理で購入して、
その商品が届いてから
日本へ発送という流れなので
かなり時間はかかります。

注文依頼から
約2週間前後はかかると
見ておくとよいですね。

なので、よく売れる商品は
回転率などを計算した上で
早め早めの注文が必須です。

なくなってからの
仕入れでは
遅すぎます。

次の納品までに約2週間ほど
かかってしまうので
売れたとしても発送が
かなり遅れてしまいます。

3つめは不要在庫を抱えてしまう
リスクがあるということです。

納期が遅いので必然的に
有在庫になります。

今まで無在庫転売しか
していなかった方にとっては
ちょっと痛手かもしれません。

ちゃんとリサーチしないで
「なんとなくこれ売れそう」
といった感覚だけで大量に
輸入してしまうと売れずに
在庫を抱えてしまいます。

季節ものも注意が必要です。

例えば春物を回転率が
良いからといって調子に乗って
春終わりの頃に仕入れると、
届く頃には初夏になっている
可能性があります。

当然ですが、初夏に春物は
売れなくなるので今まで
売れ筋商品であっても
不要在庫になってしまいます。

最後に

こういったリスクはありますが、
日本で仕入れるよりも
圧倒的に安いです。

しっかりリサーチをした上で
納期を意識しながら仕入れを
行っていきましょう。


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