楽天、ラクマとフリルで打倒メルカリ!手数料0%は大きな魅力!

yUです。

メルカリの使用変更等の影響で
再注目されている楽天が運営する
ラクマ・フリル

今後メルカリのような大きな販路に
なっていくのでしょうか?

そもそもサービスや機能は
ラクマ・フリルとそんなに
変わらないのに何故メルカリだけが
群を抜いて人気なのでしょうか?

そして、なぜラクマやフリルは
手数料0%で運営できているのか?

今回はそういったことに
着目していきます。

ラクマとフリルの生い立ち

元々ラクマとフリルは別々の会社が
運営するフリマアプリでした。

ラクマは楽天が運営、
フリルはFablicが運営していました。

しかし、2016年9月にFablicが
楽天に買収され、楽天が両アプリを
運営する形となっています。

ちなみに、ラクマとフリルの流通額は
2つ合わせてもメルカリの3分の1
程度なので圧倒的な差を感じます。

何故、メルカリの一人勝ち?

この差が生じている理由としては
下記の2つかと思います。

メルカリほど宣伝をしていない。
楽天会員の登録が面倒。

特に大きいのは宣伝の方です。

メルカリは定期的にCMを流すなど
宣伝に力を入れてその度、
ダウンロード数が増えています。

しかし、ラクマやフリルはほとんど
宣伝活動を行っていませんでした。

つい最近、山田孝之さんを起用した
CMがようやく放送され、その影響で
ダウンロード数、取引数も
伸びたとのことです。

やはりCMの影響はかなり大きいようで、
楽天が今後CMなどの宣伝に
力を入れていけば伸びてくることは
間違いないかと思います。

何故、ラクマ・フリルは手数料0%?

これは単純に楽天の大きな資金力
影響しているのでしょう。

Fablicが運営していた頃の
フリルは手数料が10%でしたが、
楽天に買収されてからは
一応キャンペーン中ではありますが、
ラクマと同様の手数料0%で
運営を行っています。

このキャンペーンは期限なしの無期限と
謳っているので、手数料0%が
定着するかもしれません。

また、楽天は以前「手数料は上げない」
とも言っていたので、ラクマ・フリルは
ずっと手数料0%で利用出来る
可能性が高いです。

メルカリに差をつけられているため、
手数料0%などの差別化を図り、
フリルユーザの獲得を狙いつつ、
同時に楽天会員への登録も
狙っているのでしょう。

今後、メルカリに追いつけるのか?

サービス、機能はほぼ同じな上、
手数料は0%です。

宣伝に力を入れれば大きく
変わってくるかと思います。

また、昨年、梱包代行サービス
期間・範囲限定で試験的に行ったところ、
リピート率が良かったという結果を踏まえて、
正式に提供していきたいと検討している
段階だそうです。

こういったメルカリにはない
付加価値をどんどん付けていけば
ラクマ・フリルの勢いが更に
増してくることは間違いないです。

 

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