会社に頼らない力が必要!会社員は本当は安定した職業・仕事ではない。

yUです。

「安定した職に就きたい」

そんな言葉をよく聞きますが、
何をもって安定と考えますか?

自分の仕事があって、
毎月収入が得られる。

こういったことが実現できる
会社に勤めることができれば
安定した職に就けたと
思うのかもしれません。

そのため、
起業や個人事業は不安定で
会社員は安定していると考えたり、

会社員の中でも中小企業より
大企業の方が安定していると
考えている人が多いです。

しかし、
これは大きな間違いです。

会社員は安定ではない

ご存知の方もいる通り、
超有名な大企業であっても
リストラされてしまうケースは
全く珍しい話ではありません。

これは会社員として
勤めている限り避けられません。

去年まで業績に問題はなかったのに、
急に業績不振に陥り、リストラ。

もしくはリストラは避けられたが、
減給やボーナスカット。

また、迫り来る問題は
リストラだけではありません。

自身の不祥事で
職を失う可能性もあります。

リストラと違って、
不祥事は自分の責任もあるので、
自業自得な感じはしますが、
事の重大さによっては解雇。

あとは、不慮の事故に遭ったり、
病気が原因で仕事を継続することが
できなくなったなど。

これらのことが絶対に起きない
とは言い切れません。

自分の体験談

私も数年前は会社に
勤めていました。

社員50名ほどだったので、
中小企業にあたるかと思います。

毎日普通に仕事をして、
毎月安定した給料と
年に2回のボーナスを
貰っていました。

しかし、ある日突然、
社長から業績不振の
告白がされてから
仕事と生活が一変。

給料の大幅減額。
残業時間の急増。
残業代のカット。
ボーナスカット。
次々辞めていく社員。
残された社員の仕事増。
社内は転職の話題で持ちきり。

かなり最悪な状況だったのを
今でもよく覚えています。

会社に何か起きた場合、
ここまで変わるのか・・・
ということを身を以て
体験しました。

最後に

いつ何が起きるかは
誰にも予想はできません。

決して会社員になることが
安定だと過信しない方が良いです。

会社に勤めれていれば安定

そういった考えは
止めた方が良いです。

何かに頼って安定を
求めるのではなく、
自分でそういった
環境を整えましょう。

何かが起きても対処できる力、
つまり自力で稼げる力ぐらいは
身に付けた方が良いということです。

こういった力は持っていても
損することはありません。

今の収入のプラスαになりますし、
何かが起きたらそれが収入源に
なります。

稼ぐ力というのは一生ものです。
その力を極めれば一生それだけで
生活することも可能です。

稼ぐ力を身に付けるのに
早い遅いは関係ないので、
必要だと思った方は稼ぐ力を
身に付ける努力・行動を
行なっていきましょう。


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