メルカリ、キャンセル申請の仕様変更!同意する、同意しないは相手次第?

yUです。

最近のメルカリでは
入金後や発送後に取引を
キャンセルする場合の
仕組みが少し変わりました。

変わったところは

現在は前みたいに
わざわざ問い合わせフォームから
事務局にメッセージを送らなくて良い。

取引キャンセルを行う場合は
基本的には取引相手の許可が必要。

この2点です。

具体的な流れ

取引画面に取引キャンセルを行う
項目をタップしてキャンセル申請を
事務局に送ります。

今までは問い合わせから
わざわざメルカリ事務局に
連絡をしてキャンセル申請を
行っていました。

しかし、現在は取引をキャンセル
するための項目ができているので、
ワンクリックで簡単にフォームに飛び、
理由を記載してキャンセル依頼が
できるようになっています。

購入者的には
商品の不備や破損などの時には
手間なく申請が行えるので、
安心です。

出品者的には
発送予定の商品がトラブルで
遅れなくなった時などに
安心です。

キャンセルが以前より
手軽になったという感じですね。

キャンセル申請後は
取引相手にメッセージが届きます。

内容としては
取引のキャンセル理由と
取引キャンセルを認めるか
否かの確認です。

今まではなかったものなので
見慣れないかと思います。

以前はどちらか一方が
事務局にキャンセルの連絡を
送ると、事務局が取引中の
メッセージのやり取りを確認して、
事務局の判断で取引キャンセルを
遂行していました。

要はシステム的に
一方的なキャンセルは
認められなくなった
ということですね。

相手が音信不通、キャンセル拒否の場合

相手が取引キャンセルを認めるか
否かのメッセージを無視した場合は
強制的に取引のキャンセルが行われます。

タイムリミットは24時間です。

キャンセルされても良いのであれば
そのまま無視していても良いですが、
キャンセルされると困るような場合は
必ず断るようにしましょう。

うっかり忘れていて24時間経過後に
取引キャンセルされてしまったら
もう後戻りはできません。

また、取引キャンセル申請を
相手が認めなければ
最終的には当事者同士の
話し合いが必要になります。

結局ここの部分は前と変わりません。

最後に

若干の変更ですが、
今までと流れが少し
変わっているので、
覚えておきましょう。

簡単にまとめると

・キャンセル申請がシステム化された。

・基本的には完全にお互いの
 同意がないとキャンセルできない。

ということになります。


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