発送料金が安い郵便局を探そう!窓口で出せば送料は安く、トラブルも起きない

yUです。

送料は少しでも安く抑えたい!

そういう気持ちは誰もが
持っているはずです。

なので、今行っている送料が
本当に最安値なのかというのは
常に疑問に思っていた方が良いです。

1件1件はそんなに大きな差ではない
と感じるかもしれませんが、
数百、数千件となってくると
その差額もかなりの額になります。

特に定形、定形外の郵便料金は
見直せるかもしれません。

規格内?規格外?

なぜなら郵便料金って
実は結構曖昧だからです。

どういうことかと言うと
郵便局や測定した人によって
郵便料金が異なるからです。

例えば同じ商品、梱包状態なのに
A郵便局では82円、B郵便局では120円
になることがあります。

その原因は規格内、規格外の郵便物を
判断する際の厚みの確認の仕方です。

まず、定形郵便物、定形外郵便物には
規格内料金規格外料金があります。

下記のサイズであれば規格内料金です。
・長辺34cm以内
・短辺25cm以内
・厚さ3cm以内
・重さ1k以内

規格外はこれより大きいものを
指すので当然料金も上がります。

市販の封筒であれば何型の封筒は
規格内or規格外といった判断は
大体できるのでサイズは一目で
判断できます。

仮にできない場合も計ればすぐ分かります。

重さも計りを使っているので誰でも分かります。

ここまでは誰がやっても同じ結果になります。

しかし、厚さに関しては曖昧なところがあります。

厚さの計り方は曖昧

厚さを測るときは厚さ測定定規という
穴の空いた定規を使いますが、
この穴を商品が通れば規格内、
通らなければ規格外と判断されます。

しかし、この穴の通し方は
人それぞれ異なります。

ちょっとでも外枠に触れたら規格外
ちょっとでも引っかかったら規格外

という方もいれば・・・

割と力を込めて通れば規格内
ちょっと押し込んで通れば規格内
という方もいます。

中の商品状態にもよるので、
どちらが良いとは一概に言えませんが、
料金が異なる原因に繋がります。

厚みがギリギリの場合は窓口へ

厚みが丁度3cmや3cmを少し超える場合は
窓口で測って、切手を貼ってもらった方が
安くなる場合があります。

少し力を入れて通しても大丈夫な物
であればそう伝えれば通してくれます。

今まで3cmちょっと超えているから
120円の切手で発送していたという人も
窓口で1度確認してもらうことで
実は82円で送れたなんてことも
よくあります。

また、厚さが3cmギリギリだから
82円で大丈夫だと思って投函したら、
料金不足で自宅に戻ってしまった
なんてことも有り得ます。

こういったことが起きると
発送の通知連絡をした日から
更に発送時間がかかってしまうので、
遅すぎるなどといったクレームを
受けてしまう可能性もあります。

最後に

厚みがギリギリの場合は窓口で
確認してから出してもらいましょう。

そうすることで送料が安くなったり、
料金不足で商品が自宅に戻ってくるのを
防ぐことが可能です。

送料1件1件は少額ですが、
まとまると結構な額になるので
送料は見直してみましょう。

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