メルカリの購入者と出品者の関係性は?購入者はお金を払っているからお客様!?

yUです。

購入者と出品者の
関係性についてです。

購入者の方で自分は「お客様だ」
勘違いしている人が稀にいます。

購入者と出品者がやり取りのできる
販路で起こり得る現象ですね。

その結果、出品者に対して
横柄な態度をとる始末です。

・言葉遣い
・無茶難題
・無視
などなど。

物販初心者の方だと
購入者全員がそうだと
思い込んでしまうでしょう。

とてもマイナスイメージです。

結論から言えば
購入者はあくまで購入者です。

お客様ではありません。

お互いに相手のことを思いやりながら
物事を進めていくのが本来の姿です。

購入者と出品者は対等です。

どちらか一方が上ということは
まず有り得ないです。

では、なぜそう言い切れるのか?

一般消費者同士の取引だから

普段、一般消費者である皆さんが
買い物をする所といえば
お店などの企業です。

こういった一般消費者と企業が
モノの売り買いをするスタイルは
「BtoC」と呼ばれています。

Bの意味は「Business」
Cの意味は「Customer」

つまり「企業」と「一般消費者」
取引になります。

これであれば「お客様」
というのは通用します。

だからといって横柄な態度を
取るべきではないですけどね。

それに対してフリマアプリは
「CtoC」モデルの取引です。

つまり「一般消費者」同士の取引です。

なので立場としては対等です。

ちなみに、
この「CtoC」というモデルは
最近のビジネススタイルになります。

よく公園や学校で行われている
フリーマケットがその先駆けで、
それを本格的なビジネスとして
取り入れたのがフリマアプリです。

「お客様」に出会った場合

お客様気取りの横柄な利用者に
出くわしてしまった場合、
どう対応しますか?

その態度にイラっとして
何か言い返すのはNGです。

言い争いをしている人を
たまに見かけますが、
お互いに得をしないので
やるだけ無駄です。

逆に言いなりになる
必要もありません。

言いなりになって
赤字で売っている人もいますが、
赤字で売る必要性はないです。

「無理なモノは無理!」
これはしっかり伝えましょう。

我慢できる人であれば
当たり障りない態度で
取引を進めてしまうのが
良いかもしれません。

取引といっても数日数回の
やり取りで終わりです。

我慢できない、イライラする、
トラブルになりたくない
というような方は
取引を断る、ブロックする
といった方法で対処しましょう。

フリマアプリは
購入者も出品者も立場は同じ。

相手を思いやる気持ちを
持って取引に望んで下さい。

そうすることで
「良い商品を買えた」
「商品を売ることができた」
とお互いに良い気持ちで
取引を終えることができます。

質問・相談があれば
LINE@から気軽に
お問い合わせ下さい。


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