フリルで入金待ち取引ページが消えた?メルカリと違う仕様に注意!

yUです。

本日はメルカリやラクマにはなくて、
フリルにあるちょっと面倒な仕様に
ついて紹介します。

知っておかないと
「あれ?取引中の
商品ページが消えた!」

なんてことに陥ってしまいます。

メルカリやラクマの場合

メルカリやラクマでは
購入者が購入手続き後、
入金を行うまで取引は
ずっと継続され続けます。

3日以上経てば出品者が
事務局に取引キャンセルを依頼
することで取引を終了させる
ことも可能です。

つまり入金がなくても
継続・終了は当事者に
委ねられています。

なので下記のケースは
よくあるかもしれません。

(例) 取り置き依頼

9/1に購入希望者から
「9/5まで商品を取り置きしてほしい」

との依頼に対して先に手購入手続きだけを
行ってもらい、入金は9/5に行ってもらう
ようなケース。

これはよくあることです。

本来、入金は手続きから3日で
行うように促されていますが、
基本的には延びても当事者同士で
話し合いがされていれば
問題はありません。

しかし、フリルの場合は違います。

フリルの場合

フリルの場合は当事者同士の
話し合いがあったとしても、
入金がないと判断されると
フリル事務局は機械的に
取引を強制終了させます。

フリルも手続き後3日以内での
入金を促していますが、
この3日を越えると
強制終了です。

ここが大きな違いです。

せっかく購入してくれて、
何日に払うと分かっていたのに
取引がなくなってしまうのは
とても勿体ないです。

対策方法

対策方法としては
手続きをしないでもらって、
専用ページの状態で取り置き
行うというのがベストです。

しかし、
中にはそのルールを知らずに
購入の手続き後に3日以上の
取り置き依頼をしてくる
購入者がいます。

その場合は必ず取引メッセージで
上記の旨を伝えたうえで、
新たに専用ページを
作ってあげましょう。

そうしないと購入者からしたら
「この日まで入金待ってくれる」
って言っていたのに出品者が取引を
終了させてしまった思われてしまう
かもしれません。

そう思われると再購入の
可能性が低くなりますし、
そう思わなかったとしても
自分の出品ページを再度
見つけられるとも限りません。

だからこそ事前に伝えておいて、
フォローしておいてもらうとか、
専用ページに「いいね」してもらう
必要があります。

しっかり対策を行うことで
購入者の取りこぼしを
防ぐことができます。

難しいことではないかと思うので、
フリルの場合は長期の取り置きに
には要注意です。


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