有在庫で資金ショートになる原因とは?回避する方法も紹介!

yUです。

転売で稼ぐなら絶対に
有在庫をオススメします。

しかし、有在庫をする上で
資金をしっかり管理できないと
大変な事態を招きます。

それは資金ショートです。

資金ショートとは
「稼いではいるけど
手元にお金がない」
こんな状態のことです。

要は売上金は立っているのに、
振込の日までまだ日数があったり、
先月の仕入れ支払い分のお金を
次の仕入れに使ってしまって
支払いができないなどの状態です。

資金を上手く回していかないと
こういったことになってしまいます。

なので、資金ショートを避けるために
どのような商品を扱えば良いのか
どのような行動を取るべきかについて
紹介していきます。

回転率と利益額のバランス

理想としては
「高回転率な商品」
有在庫として扱うことです。

もちろん利益額も大事なのですが、
そこばかり重視して回転率を
無視して在庫を抱えていると
資金がショートします。

在庫は売れればお金に変わりますが、
売れない間はただの商品です。

こういった商品ばかりが
増えてしまうと捌けない在庫が
資金を圧迫していきます。

しかし、
回転率ばかり重視していては
利益が得にくくなってしまうので、
高回転率の商品、高利益率の商品を
バランス良く扱っていきましょう。

在庫期間を決める

商品を仕入れてから
どのぐらいの期間で捌くかを
予め決めておきましょう。

個人的には約1ヶ月で捌ける量を
仕入れてそれを1ヶ月の期間で
販売するのがオススメです。

これを繰り返せば資金ショート
することはないかと思います。

なので、仕入れるは商品は事前に
1ヶ月で何個売れるのかを記録
しておく必要があります。

季節物や流行物でない限りは
毎月大体同じぐらいの数が
出ているものです。

お金の収支を記録

1ヶ月でいくら仕入れをしているのか?
1ヶ月でいくら手元に回収できるのか?
いくらビジネス以外で使用するのか?

こういったことをしっかり
把握しておくことでお金の管理が
しやすくなります。

これは資金ショートを防ぐため
というよりは当たり前だと思って
記録しておきましょう。

以上、上記3点に注意して
在庫、資金を管理していくと
良いかと思います。

慣れてしまえば
資金ショートを起こさずに確実に
資金を増やしていくことが可能です。

最初の資金が少なくても
その資金を上手く回していけば
いきなり有在庫も可能です。

有在庫がまだ不安という方は
少額、少量から挑戦してみて下さい。

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